東京 • 蒲田駅近くの英語音楽教室/ピアノ•ギター•リトミック•ベース•ジャズ•アンサンブル

 

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Jacob Koller

校長/ピアノ科

Kids English Piano

個人レッスン月3回(30) ¥12,800

個人レッスン月3回(40分)¥16,900

入会金   ¥12,000

 

※体験レッスンは有料です

1回30分¥2000

 

生徒さんの声

『ジェイコブ先生は優しくてピアノが上手でかっこいいです。
ジェイコブ先生みたいなピアノの先生になりたいです。
ライブをしたりCDをつくったりもしたいです。』
 
H.Kくんより(5歳)

 

『最初はいくつかのピアノ教室の体験レッスンを受けた中で選ぶつもりでいましたが、ジェイコブ先生ご夫妻の穏やかなお人柄と演奏の素晴らしさに即決してしまいました。息子も先生が弾いてくれた「崖の上のポニョ」をとても気に入り、幼稚園のお友達に先生の自慢をしていました。
発表会ではベースとドラムとのアンサンブルがとても楽しかったようで、毎日の練習の時も「発表会みたいに名前呼んで!」とせがまれます。
ジェイコブ先生がライブやコンサートで活躍されている姿に憧れ、練習にも集中できているようです。
今では週1回の付き添いをするのが私の楽しみになっています。主人も休みの日に練習の成果を見るのをとても楽しみにしているようです。』
H.Kくんのお母様より

 

『ジェイコブ先生のお教室には娘が3歳の頃から通わせて頂いて、2年になります。

練習不足のままでお教室に伺う日もありますが、先生はいつも笑顔で優しくしっかりとご指導して下さいますし、

頑張って練習出来た時は先生から「練習、頑張ったね!前より上手になってるよ!」

と声をかけてもらう事が娘にはとても励みになっております。

先生のレッスンのテキストはCDもあるので、娘は何度もCDを聴いて、一緒に歌ったり弾いたりして楽しく練習しています。

ですがCDと同じように弾けるようになっていても、いざレッスンで先生と連弾になると難しく感じる時もあるようで、そんな時は「もっと練習しよう!」と帰宅してピアノを弾いている事もあり、

娘が前向きにピアノを頑張っている事をピアノが弾けない私ですが感じております。

また英語でレッスンを進めて下さる事も私達親子にとっては、大切な経験をさせて頂けていると思っています。

発表会も先生の楽しい取り組みがあり、弾いている方も聴いている方も一緒にピアノや音楽を楽しむことが出来ました。先生のレッスンは本当に「音の楽しさ!」をたくさん感じさせてもらえる時間だと思っています。

これからも楽しい音が溢れているジェイコブ先生のお教室に娘を通わせたいと思っております!』H.Kちゃんのお母様より

 

東京ピアノ教室の講師Jacob Koller

講師プロフィール

 

♪YAMAHA認定ピアノ講師

♪ピアノ講師として17年間活動

♪プロピアニスト

♪アリゾナ州立大学ジャズ科出身

米国アリゾナ州フェニックス生まれ。4歳よりピアノを始め、高校に入るまでに様々なクラシックピアノコンクールで優勝。

14歳の時にプロピアニストとして活動を始め、16歳の時にアリゾナのヤマハ音楽教室でピアノを教え始める。その後、全額奨学金を受けて入学したアリゾナ州立大学ではクラシックピアノとジャズピアノを深く学ぶ。そこでは世界でも有名なピアニストであるFred Hersch、Kenny Wernerに師事。2007年にはアメリカ全土からたった5人のみ選ばれる”Cole Porter Jazz Piano Fellowship”ファイナリストの1人に選ばれる。2009年に日本へ移住後、ソロピアニストとして自分名義のCDを6枚(2013年12月現在)リリースし、2万枚以上を売り上げる。ライブ、レコーディング等のプロジェクトを通して溝口肇、畠山美由紀、青木カレン、樹里からん、TOKU、島祐介他の有名アーティストと共演。

その間Jazz Japan、Chopin Magazineといった有名音楽雑誌、そして読売新聞や日経新聞に掲載され、日本のヤマハ音楽教室で自身の情熱でもある"編曲"についてのアレンジセミナーを開催した。オリジナルの編曲はピアノ専門雑誌Piano Styleで特集された。

英語、日本語が堪能であります。

 

 

 

 

 

Jacob Koller

校長/ピアノ科

音楽はメロディーリズムハーモニー等たくさんの要素から成り立っています。これらの要素の集大成である音楽はとても特別なものです。音楽を習うということは、数学的な考え、論理的な理由付け、芸術的な表現、創造性、集中力ーこれらのすべてが必要です。あらゆる年齢の子供にとって、なんと素晴らしい芸術言語なのでしょう。音楽教育の利点は様々な研究により裏付けられています。当教室ではバランスのとれた音楽教育に必要なのは下記の通りだと思っています)

 

Fun - 楽しむこと

これはレッスンで最も大切なことです。楽しむことで、頭にも入りやすくなり自宅での練習のモチベーションにもなります。楽しければ、ずっと続けたくもなります。子供たちが好きそうな曲をレッスンに取り入れたり、子供たちが知らないけれど好きそうな楽しい曲を紹介します。楽しいだけでなく、とてもためになる音楽ゲームもします。レッスン全体を楽しんでもらえるように努力しています。

 

Imitation (ear training) - 真似すること (耳のトレーニング)

音楽は耳から入る言語ですので、耳を鍛えることは音楽を習う上で重要なことです。講師が弾いたものを生徒さんがそのまま目ではなく耳で聴いて、弾いて真似するマネっこゲームをたくさんします。

 

Improvisation (即興)

即興というととても難しいコンセプトに聞こえるかもしれないのですが、私たちは一番基本的な音楽的表現だと思っています。子供たちはピアノや他の楽器を何気なく触ることから音楽をスタートしますが、お稽古が始まるともうそのようなことはしないようにと言われます。当教室では全てのレベルの生徒さんたちに即興を通して音を冒険するように薦めています。スケール(ハノン)、コード、グルーヴなどのコンセプトは即興することにより、更に理解が深まり自分のものになります。

 

Sight-reading (譜読み)

全て先生に譜面を読んでもらい、演奏するのでは楽しくありません。初めて楽譜を見て、すぐに演奏できる!そんな能力を身につけてもらいたいと思っています。これは生涯使えるスキルです。譜読みのトレーニングには、1つのとても難しい曲をずっと練習するよりたくさんの曲を弾いた方が良いです。

 

Writing (記譜)

紙に音符を書くことは曲がどのように出来ているかを理解するために大変有効です。クラス内では記譜のエクササイズとともに、作曲や編曲のプロジェクトも行います。

 

これら全ての要素は、お互いに良い効果をもたらします。これらの事が全て詰まったバランスの取れたレッスンは楽しいだけでなく、習っている方はとてもやりがいがある事です